151 空の高さを知らなければ
152 明日はきっと笑えるように
153 優しい君が、この世界で一番嫌いだった
154 神様に砕かれた自由という名の翼
155 窒息する。あなたが隣にいないだけで
156 矛盾した世界がわたしの痛みをかき消した
157 きみが幸せならいいなんて言えるほど、大人じゃない
158 愚かな僕に神は罰を下す
159 空に浮かんだ、光の欠片
160 あの日と同じ空が今でも僕を責め続ける
161 脳裏に浮かぶのは、泣き顔にも似たキミの微笑み
162 隣に居てくれなくてもいいから、忘れないで
163 後悔なんかより僕にできるすべてをキミに
164 その手を伸ばして掬い上げて
(そのてをのばしてすくいあげて)
165 耳を塞いで、わたしは「世界」を拒絶した
166 冷たい絶望よりも、暖かな希望を見せて
167 何が始まりかなんてもう忘れたけど
168 世界の存在意義と僕の生きる理由
169 光の見えない暗闇に沈み続ける
170 生きることでわたしは、過ちを繰り返す
171 すべてを閉じ込め鍵をかけた
172 美しさの中の微かな狂気
173 たおやかなる花が咲く頃に
174 キミの温もりが消えない
175 癒えない傷、消せない罪
176 いつから僕は、こんなにも弱くなった
177 通り過ぎた日々はもう元には戻せないけど
178 誰かの不幸で成り立つ、幸せ
179 すべてをさらけ出す言葉を叫べ!
180 生白い指が腐り落ちる、その時まで
181 消えた優しさが思い出せない
182 溢れはしても涸れてはくれない、涙
183 絶望の意味さえ知らず
184 怖れたのは、キミが隣から消えること
185 造花の花を敷き詰めて
186 狂気の沙汰は愛故に
(きょうきのさたはあいゆえに)
187 笑顔で彩られた嘘
188 波紋だけが広がって
189 世界は恩情をもって、わたしを殺すのです
190 地図を投げ捨て、走り出す
191 夕焼けに吸いこまれた帰り道
192 寂しさに一滴の愛おしさを
193 とりあえず、笑っておこう
194 キミは笑うだろうか、泣くだろうか (死んだ僕には確かめることさえできやしない)
195 未遂で終わった逃亡劇
196 逃げてください。どうか、世界の終わりまで
197 「=」で繋がる関係
198 キミのためにできること
199 タンポポと太陽のちがい
200 薄汚れた未来予想図
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